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波長の合わない人との人間関係は長続きしない
あなたは、「どうも波長が合わない人」と、いつまでも仲良くやっていくことはできるでしょうか?
あなたはいつもきっちりと約束を守るのに、時間やお金にルーズな人と、いつまでも仲良くできるでしょうか?
あなたが知的にどん欲なのに、知的に怠惰な人と親密でい続けられるでしょうか?
この様な差が生じると、だんだん心が離れてしまうのは不自然なことではありません。
これは、どちらが良いとか悪いとかではなく、合わないのですから仕方ないのです。
人間関係を取るか?自己成長を取るか?
私が個別相談を受ける方の中に、「人間関係を優先するあまり、自分の成長をストップさせている方」を見かけることがあります。
これは大抵の場合、
「相手との差が大きくならない様に、相手に合わせよう…」
という思いからなのですが、これは特に恋愛関係の相談で多いです。
この様な消極的な形で人間関係を優先すれば、あなたの成長は止まるだけで、あなたの成長にあった人としか人間関係を成立させられないので、もったいないと思うのです。
類は友を呼ぶ→人間関係の人事異動
しかし、あなたの成長を優先するならば、それが刺激となって相手が成長するかもしれませんし、類は友を呼ぶで、他の今まではご縁がつながらなかった方と仲良くなれるかもしれません。
そして、なんとなく波長が合わない人が、遠ざかることもあります。
この様に、あなたが変化すると、「人間関係の人事異動」は必ずと言っていいほど起こります。
これは、成長した人が良くて、成長しない人が悪いというわけではなく、単に「そういう変化が起こる」というだけのことです。
合わない人と無理に合わせなくてよい!
この様に、
合わない人とは無理に合わせようとしなくていい
という知識はストレス対策上、非常に重要です。
くどいようですが(笑)このことは、人間にランクを付けるとか、誰が上で誰が下だとか、そういう意味ではありません。
合うものは合うし、合わないものは合わない。
ただそれだけのことなのです。
例えば、夫婦仲を例に取ってみましょう。
夫婦仲を良い状態に維持するヒント
人間ですから、環境の影響を受けて変化します。
私は、夫婦は、子供の教育上も、共に成長していくことが重要だと思っています。
子供は、親の「行動」を見て成長します。
「口だけで、行動が伴っていないじゃないか!」
子供は敏感ですから、すぐ見抜きます。
だから、親は子供に尊敬されるような存在であることが一番の家庭教育だと思っています。
だからといって、エライ人にならなければダメ!ということではありません。
●靴をそろえる
●挨拶をする
●箸を正しく持つ
●文字を丁寧に書く
●本を読んで自己成長に繋げる
●謙虚な姿勢で日々努力をする
何でもいいのです。
それが子供への教育だと思っています。
夫婦仲にズレが生じる原因のひとつ
しかし、夫婦のどちらかが先に行きすぎたり、どちらかが怠けてしまうと、やっぱりズレが生じます。
そんなことにならない様、共に成長する関係でいたいものです。
また、埋めがたいズレを生じたら、お互いのために
●ズレを埋める努力をするか?
●関係を見直すか?
選択しなければならないでしょう。
須崎家では、ズレを埋める努力をとくにはしておりません。
元々の気質なのでしょう、いくつになっても学び続ける(ジャンルは違えど)性格なので、僕は彼女を尊敬しています(彼女がどう感じているかは存じ上げませんが…)。
もちろん、妻も私も日々新しい情報を入手し、それを実戦でどう活かしていけるのかを考えているので、僕にとっては彼女の存在は良い刺激になっています(彼女がどう感じているかは存じ上げませんが…)。
良い出逢いがない…と嘆いている方へ
特に、「良い出逢いがない…」という方は、
あなたの実像とあなたの自己評価にズレがあることが多いものです。
つまり、
私はこんな人間だから、
こんな出逢いがあってしかるべき…
と、ご自身では思っているのですが、
傍から見ると、「いや、その合わないとおっしゃる方が『類は友を呼ぶ』だと思いますが…」ということが「本当に」多いのです。
だとしたら、
●現実を受け入れるか?
●一念発起して理想に近づくか?
自分で選択するしかありません。
どちらでも結構ですから、ご自身にフィットするものを選ばれることを願っております。
周りにいる人はあなたの鏡
特に、「良い出逢いがない…」という方に申し上げたいのは、「周りにいる人はあなたの鏡」という表現がございます通り、「あなたの身の丈に合った人」が周りにいらっしゃる方なのです。
別にあなたを不快にしたいわけではなく、「そうか!そういうしくみが働くなら、時Bんが変わるか、受け入れるかどちらかを選べるんだな…と感じとっていただきたいのです。
そこで反省するも良し、理想の人を思い浮かべて、その人が近づいてくるような実績を積んで変化するも良し、それは、私たちの心がけと行動でいくらでも「リ・デザイン(やり直し)」できるのです。
だとしたら、あなたは、どんな人に囲まれて暮らしたいですか?
ぜひ、そんなことを考えて、必要と思われる実績を積むことをオススメします。
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