そもそも、集中力が無いのでしょうか?
「私は集中力が無い」
と多くの方がおっしゃいますが、集中力が無い人って、そんなに多いのでしょうか?
私が普段シルバメソッドや、個別相談でお伺いしている限り、集中力が無い方よりも、
集中力を発揮することを妨げる要因を沢山お持ちの方
の方が、圧倒的に多く、病的に集中力の無い方はほとんどいらっしゃいませんでした。
1998年から2016年までで、たった2名です。
ですから、ほとんどの方が、
邪魔が多い
ということになります。
ということは、能力的な問題では無く、変えようと思えば変えられることだということです。
お手軽なノウハウを求められていない
当教室や、私個人に相談にいらっしゃる方は、
・他でお手軽なノウハウを教えてもらった
・でも、解決しなかった
・真の実力をつけたい
・一生使える骨太な実力をつけたい
・もう、これ以上悩みの多い生活は卒業したい!
という、わりと本気の方が多く、充実した仕事をさせていただいております。
本当にありがたいことです。
だからこそ、お手軽なノウハウはもちろんですが、本質的なアドバイスもときどき入りますので、「まだその段階では無いかな…」という状態の方は、今までの復習と「出来ているかどうか」の確認に取り組まれて下さい。
h2 class=”styled_h2″>集中力発揮の邪魔になるものとは?
・雑念
・興味・感心
・意義が薄い
・疲れた
・飽きた
・体調の問題
などがあります。
ですから、集中力を高めたければ、集中力を高めるトレーニングというよりも、これらを中心に解決する方が、一見間接的ですが、実は本質的な解決になることがほとんどです。
気になることから解決しよう!
まとめると、「何か気になることを解決しよう!」ということになりますが、「気になること」なんて、人によって様々です。
ですから、毎日一つずつ確認していくぐらいの気持ちで取り組んでいきたいものですね。
あなたさまも、今までは、仕組みが解らなかったために、
「自分の集中力を発揮できたら、今抱えている問題が解決するんだ!」
と思われてきたと思いますが、それはそれで正しいと思います。
ただ、その集中力を発揮するためには、その集中力発揮を妨げている原因(一つとは限らず、大抵複数あるものです)を潰していけばよいのです。
そして、さらに磨きをかければ、最終的には
・目の前のことに没頭し
・周囲の音や温度などが気にならない状態
・でも有事の際には切り替えられる
・集中力
を発揮できるようになるでしょう。
そんな「これオッケー!、あっ、これは課題!、これもオッケー!…」を、1,000日かけて磨き上げれば、自信にも繋がるのではないでしょうか?
これから、1,000回分の連載をしていこうと思いますので、ぜひ、付いてきて下さいね。
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